SabaTube がどのように生まれ、どのように育ってきたか。コアなファン向けの開発裏話と全バージョン履歴をまとめました。
← トップページへ戻るOKASIS(Okada-Kataoka AI Software Innovation Systems)は、自分たちが思い描いたアプリを実現したいという思いから生まれた小さな開発グループです。 SabaTube は「限定公開の YouTube 動画を気軽に共有・整理したい」というシンプルな動機から開発が始まりました。
アプリはリリース後も継続的にアップデートされており、メンバーからのフィードバックをもとに機能追加・UX改善を重ねています。 v1.0.0 の基本機能リリースからわずか数ヶ月で v2.5 系に到達し、通知・プレイリスト・PC対応・プッシュ通知など多数の機能を実装してきました。
開発はオープンソースで行われており、ソースコードは GitHub で公開しています。
v1.0.0 の初回リリースから継続的な改善を重ね、現在に至ります。
最新メジャーバージョン
リリースバージョン数
対応プラットフォーム
Android / Web / iOS(予定)
主要機能数
モダンなクロスプラットフォーム技術を組み合わせ、Android・Web 両対応のアプリを実現しています。
フロントエンドフレームワーク。1つのコードベースで Android・iOS・Web に対応。
バックエンド / データベース / 認証 / リアルタイム更新 / ストレージをワンストップで提供。
Android・Web 向けプッシュ通知。Edge Function 経由で FCM HTTP v1 API を呼び出し。
WebSocket による差分受信。新着通知・動画投稿をポーリングなしでリアルタイム反映。
サムネイル自動取得・動画時間の取得に使用。URLからビデオIDを自動抽出。
独自 CacheService によるメモリキャッシュ(TTL 5分)。再表示を高速化しAPIコールを削減。
Supabase の RLS ポリシーで認証済みユーザーのみアクセス可能なデータ設計。
Web 版のバックグラウンド通知対応。タブが非アクティブでもプッシュ通知を受信。
初回リリースから現在までのすべての変更履歴です。
現在検討中・実装予定の機能です。
動画に対してコメントを残したり、いいねを押せる機能を検討中。
タイトル・カテゴリだけでなく、投稿者名でも横断検索できるように拡張予定。
外部アプリ起動ではなく、アプリ内で直接 YouTube 動画を再生できる機能。
APNs 設定・firebase_options.dart の iOS 設定を追加して iOS でもプッシュ通知を実現。
fcm_tokens テーブルへの移行により、複数デバイスへの通知配信に対応。
日本語以外の言語にも対応し、より幅広いメンバーが使いやすいアプリへ。